石川県能登半島の主な観光案内です。 能登の大自然や文化、水族館、美術館など、ボリューム満点の能登をお楽しみ下さい。 能登半島の入口に位置する当館は、能登の各観光地へのアクセスも非常に便利です。
世界の蘭を一堂に集めた日本海側最大級の栽培温室「のと蘭ノ国蘭遊館」では、東洋蘭コレクションをはじめ、様々な蘭の魅力を楽しむことができます。
七尾市細口町渡リスイ153
約2分
新鮮な海産物をショッピングできる生鮮市場、銘産・工芸館、能登のお祭りを体験できる能登祭歳時館、能登の味を生かした魅力的なお食事を楽しめるグルメ館など、「食べる、見る、買う。」をまるごと集めた能登の魅力満載のスポット。
七尾市府中町員外13-1
約10分
7つのドームが連なる屋根が特徴的な、能登唯一の総合美術館。館内のハイビジョンコーナーでは、七尾ゆかりの安土桃山時代を代表する絵師・長谷川等伯の世界が堪能できます。
七尾市小丸山台1-1
約8分
能登半島近海に生息する魚介類を中心に全国から集まった色とりどりの魚たちや、ジャイアントケルプ(巨大こんぶ)やイロワケイルカ、ラッコなどが観察できる。日本海側随一のイルカプールでは、楽しいイルカショーも繰り広げられています。
七尾市能登島曲町
約30分
公立では国内唯一のガラス芸術専門の美術館。ピカソやシャガールの原案によるユニークなガラス彫刻や中国清朝ガラスなどが展示されているほか、屋外では14点のガラス彫刻が季節や天候、時間によって変化する様子を楽しめる。海を望む丘に建っている、宇宙基地を彷彿させるような建物も必見。
七尾市能登島向田125部10番地
約25分
険しい断崖と荒々しい波は、能登金剛を最も象徴する光景。中でも巌門は代表的。侵食により、ぽっかりと開いた洞門の向こうには見果てぬ海が広がり、岬の頂には老松が茂る。強い大自然の技は、どれも挑むような姿を見せてくれます。
羽咋郡志賀町富来牛下
松本清張の有名な「ゼロの焦点」の舞台となった断崖で、2009年11月公開の映画「ゼロの焦点」の撮影地となりました。 ミステリーの舞台となった能登の風景を堪能しませんか?
羽咋郡志賀町笹波
約40分
やぐらの上で終日、ボラ(魚の一種)の群を見張り、網をたぐるという原始的な漁法で、最盛期には、20基を数えましたが、穴水町でも1996年秋を最後に、現在この漁法を行う者はいなくなりました。
国道249号線沿い
約35分
元享元年(1321年)に瑩山禅師が開き、永平寺と並ぶ曹洞宗の修行寺として栄えてきました。
輪島市門前町門前1-18-1
昔々、輪島では神社の祭日ごとに物々交換の市が立ったと言われています。 これが輪島の市の始まりとされていて一千年以上も前から続いています。こうした古い歴史のなかで育まれてきた輪島の朝市には、売る者と買う者との心の触れ合いが生まれてきました。
輪島市本町商店街
約55分
ミシュランの2つ星☆☆評価を獲得したキリコ会館。キリコとよぶ巨大な御神灯が、祭り囃しの流れる中でいつでも見られます。いながらにして能登の祭りの雰囲気を味わえます。
輪島市塚田町3-22-2
千枚田は、小さな田が幾何学模様を描いて海岸まで続き、田の枚数は国指定部分で1,004枚もあります。春から夏には海に沈む夕日が田に映えて美しく絶好の撮影ポイントとなります。
輪島市白米町 国道249号線沿い
約1時間5分
上時国家には江戸時代後期から28年の時をかけて造られた重厚な建物が保存され、時國家ではケヤキの大黒柱が目を引く書院造の建物が堪能できます。どちらもかつての能登の栄華を物語る建造物です。
輪島市町野町南時国13-4
約1時間15分
昼はプラネタリウム、夜は天文台で、ロマンチックな体験ができます。
能登町上町口1-1
約1時間10分
穏やかに湾曲した砂浜と真っ赤に塗られた鳥居の後方に浮かぶ弁天島は恋路海岸の象徴です。そのロマンチックな名称から「ラブロード」と呼ばれ、恋の橋渡しとなっており、訪れる若者が絶えません。
能登町恋路7
約1時間20分
四季折々にハーブの摘み取り体験ができる総面積27万㎡の広大なハーブ園です。
珠洲市正院町岡田八ヶ山1-2
約1時間30分
海岸のすぐ目の前に浮かび能登のシンボルとして知られる見附島。その姿が軍艦のように見えることから、別名軍艦島とも呼ばれています。この見附島の名は、弘法大師が佐渡から能登を訪れたとき、最初に目に付いたことに由来しています。
珠洲市宝立町鵜飼
能登半島の最先端で、ちょうど外浦と内浦との接点にあたるところ。ここは「海から昇る朝日と、海に沈む夕日」が同じ場所で見られることで有名です。海原にせり出した断崖には、明治時代にイギリス人の設計で造られた白亜の禄剛埼灯台がそびえています。
珠洲市狼煙町
約1時間45分